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カテゴリ:*meals( 52 )
じゃっ。
夏といえば、のものはたくさんあって本当に忙しいこの頃ですが、やっぱりどうしてもはずせないのはこれなのです。とうきび。
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とうきびといえば、
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by nonshi | 2007-07-20 16:15 | *meals
Maccha Happiness
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zo.chikaさんこちらで紹介されていた、Eric Gower氏の「The Breakaway Cook」の出版イベントが近くでありました。

それはもうはりきって行ってきました。
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by nonshi | 2007-07-14 14:07 | *meals
刻々と。
いまアスパラがおいしいです。おいしすぎます。そしていつものようにアスパラブームが吹き荒れています。そもそも一度おいしいと思ったものはいくら食べ続けても平気な私のことなので、こんなにおいしいアスパラが出回っている今、ブームになるのは当たり前です。毎日毎食アスパラ。しつこくアスパラ。今のうちに食べておけ、というあせりとともに。

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もちろん
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by nonshi | 2007-04-29 16:51 | *meals
お食事ですよ!
どのくらい前から話題なのでしょうか、A.R.I のマフィン。
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mimiさんへのカカオニブ便と交換に、彼女の作るおいしそうなチーズケーキのレシピを、私も
もしかしたらそんな風に作れてしまうのではないかという希望を胸に分けてくださいとお願い
したのです。そうしたら、このマフィンのレシピまでもが同封されていました。
お食事ですって。スイートマフィンのとどっちがよいかしらと思ったら、お食事の方よ!という声が聞こえたんですって。以心伝心なんてすてき。

そんなわけで、ついに我が家でもお食事です。
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欲張って3種類。あめ色たまねぎを作るだけで、ぜぇぜぇと息切れをしていたのだけど、がんばってみてくださいねと言われたのだもの、がんばりますとも。がんばりましたもの。
でも作っている間、それはそれは楽しかった。

* ツナサワークリーム、スキャリオン。
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こちらのツナ缶、実は嫌いで、かわりにチキンの胸肉の缶詰を使いました。スキャリオンもグリーンオニオン。
チキンの量を遠慮してしまったのだけど、もっと入れてもよいくらいでした。ねぎが味をぴしっと引き締めるような、めりはりのあるなんとなく和な味。

* あめ色たまねぎ。
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どうせ作るならと欲張って玉ねぎ大を5個分。お鍋からあふれ、炒めているうちにこぼれ出すのもお構いなしに、じっくりじっくり。
できあがった玉ねぎを豪快に生地に混ぜ込むだけなのに、甘みとか香ばしさとか複雑な味がして、いろんなものが混ぜ合っているかのような。このほんのりの甘さ、一番好きでした。
どこまでも甘党。

* サーモンクリームチーズ。
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この何段もの重ね(5段?6段?)、やってみたかったのです。いつもなら明らかにあふれているのが心配になるところなのに、その焼き上がりを気にせず、これもお構いなしにどんどんとつみ重ねていくのは、楽しかった。
だけど、ええいと入れたわりには、やっぱり具が少ないようでした。私の思いっきりのよさなんてそんなものです。それでもスモークサーモンとクリームチーズ、やっぱり素敵です。

どれもコーングリッツの代わりにコーンミールを使い、間違ってこしょうが3倍ほど入ってます。
まったくもって具の斬新さだけに目がくらんでいたのだけど、マフィンの生地そのものもしっかりおいしくておいしくて、本当にお食事になったけれど、おやつにもなりました。つまり食べ続けました。
話題になるにはわけがちゃんとあるのだと思った、そんなマフィン。貴重なレシピを分けていただいて、mimiさん、どうもありがとう。

そして、mimi さんのお菓子ですよ!
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by nonshi | 2006-06-12 09:58 | *meals
赤 - その他
最後にりんご。と言いつつ、もう少し。
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予告以降、なんだか赤がどうしても気になって、撮り溜めたりしていました。

無理やりな赤もあるけれど・・・
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by nonshi | 2006-05-11 16:58 | *meals
幸せをいただく。
先日mikamuffinさんからいただいたお土産。
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お会いしたのが金曜日だったものだから、週末の朝ごはんになりました。
それも幸せ版。リボンをほどくことからして、幸せな。

まずは、
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by nonshi | 2006-04-06 17:03 | *meals
元気になったら。
冷蔵庫の中のものをどうにかする、というのが待っていました。
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約1週間放置した食材、冷蔵庫からどさっと出して、さて何を作って食べましょう。

まずは、
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by nonshi | 2006-03-07 08:12 | *meals
お待たせしたので。
ずばり、勿体ぶったものです。
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Scharffen Berger」のカカオニブ。存在は知っていましたが、ああ豆ね、でも豆そのものでもね・・・、とずっと素通りしていたもの。なにせ、ここのチョコレートやココアパウダー、これを試してみるのに忙しい。他にもチョコレートソースが控えているし。

そんな私に、先日お会いしたKazukoさんが、これはサラダに入れるとよい!と教えてくださったのでした。サラダですよ、サラダ。ものすごい勢いで手に取りました。
またものすごい勢いで(ご想像の通りです、たぶん)、どんな風に使うのか聞き出し、Kazukoさんちのサラダが我が家にも。

・・・だなんて大きくでました、大きすぎ。明らかに違うと思われます。
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おそらく正解なのは、アスパラと生ハム、そこにぱらぱらとカカオニブを振りかけるというところまで。さらに、エシャロットをたくさん入れたフレンチドレッシングでということでしたが、まずは簡単にオリーブオイルとビネガーで。あっさり脱落変更。
実は、あんなにたくさんあるビネガーにまた新入りのものがありまして、どうしても試してみたかったのです。この真っ赤なビネガー、ざくろです。

このざくろのビネガー、開けたてということもありますが、なんとも爽やかなよい香り。ざくろそのものより香ります。とはいえ、それを上回るカカオニブの香ばしさ。食感も大変よろしい。味も深みがあって、チョコレートのコク、そのまさにおいしいところ取りです。くるみやごまを振りかけることはありますが、またひとつ振りかけるものが増えました。
でも、やっぱりフレンチドレッシングとの相性の方がよいような気がします。次回こそ。

いつも思うのですけど、「一味違う」とは本当に些細なことで、ほんのひと手間、ほんのひとふり。だけど、この「ほんの・・・」を思いつくかどうかが、決定的に大きな違いなのではないかと。そして、これこそが、奥行きのある豊かな食卓になるのだなと。
特別な時ばかりではなく、日々いつも、この「ほんの・・・」が溢れる食卓、私も少しずつ見習っていきたいものです。カカオニブ体験、素敵でした。ありがとうございました、Kazukoさん!


さてさて、カカオニブのパッケージの中にはご丁寧にレシピまでも入っていて、その中からビスコッティを焼きました。
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オレンジの皮のすりおろしたものと、オレンジ果汁もたっぷり入っています。チョコレートとオレンジの相性はよいので、期待するなという方が無理な話です。甘さも控えめ、焼いてもなお残る、カカオの香り。かりっと歯にあたると、さらに香ります。もう口いっぱい。期待以上のものでした。おいしい、とてもおいしい。

ビスコッティの2度目の焼きの前に粗熱を取っている間、オーブンに放りこんでおいたのは、
メレンゲクッキー。さっそくカカオニブのレシピを探してみたのですが、たくさんあるものです。
こちらのレシピを使いました。しかし、Cream of tartarまでも仕入れて、わりと気合が入っていたにもかかわらず、なんとも悲惨な出来に。マカロンへの道も険しい。

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だけど密閉容器に入れて並べておくと、それだけでなんだか満足。


明日はValentine's Day。出かけてみると、なんだこの人出はと驚くほどだったのですが、薔薇の花束やチョコレート屋さんの紙袋を持った男性の方たちで合点がいきました。
どうせ覚えてはいないでしょうから、というより、知りもしないでしょうから、何も期待するまい。
そして夫よ、君へのチョコレートはカカオニブですよ。残っていればね。
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by nonshi | 2006-02-14 19:29 | *meals
日日是、スープ。
せっせ、せっせとスープを。
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鍋ブームから移行したスープブーム、我が家では大流行。我が家です。めずらしく夫も気に入り、マイブームなどと今となってはへんてこりんな言葉を使わなくてよいのが助かります。実際は使っていますが、まあよいのです。鉄分を始め身体によいものを摂る事を、野菜嫌いの人にこれまたせっせ、せっせと啓蒙し、めでたくスープブームです。

さて、日々のスープ。これはスーパーのデリでよく見かける、にんじんと生姜のスープ。
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オレンジの皮を入れるレシピを使いました。あんまりにもよい香りなので、勢い余ってオレンジ果汁までも、つい。生姜だけではなく、にんにくもたっぷり。
スープベースを何も使わなかったのですが、ほどよいコクがあり、生姜の入れすぎか、こしょうのかけすぎか、少し辛かったですが、そんなことを帳消しにするかのようなオレンジの香り。
にんじんの土臭さを消して、まろやかな味です。かなり好きです。好きだけど、本当に好きなデリのものには程遠い。要修行。

次のスープはAlice Watersのレシピ。こちらの本に載っています。
スープもわりとたくさんの種類がありそうで、でもすぐにねた切れ。スープ、スープとレシピ探しに励んでいる時に見つけました。クレソンのスープです。
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にんじんのスープはバーミックスであっという間にできましたが、これはクレソンやタラゴンに熱を加えないように、一度煮立てたスープを鍋ごと氷水で冷やしながら後から加えます。
食べる直前に温め直す、決して煮たたせないようにと厳密な指示があって、急に面倒になったので、そのまま冷やして冷たいスープとして。Crème Fraîcheの代わりに水切りヨーグルトをのせました。沈んでいますが。
味はPestoのような、春のような、そんなさわやかな。冷たい方がよいのかも。

それから、キャベツのスープ。
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いくらスープ中心の食事とはいえ、おなかがすきすぎると、突然かつ丼などを作りかねないので、おなかの機嫌をとるために豆やパスタなどを。つまり、おなかがすいていたのです。
豆もパスタも量り売りのものなので、もはや何の豆がどれだけ入っているだとか、何の野菜のパスタだとかは分かりません。違う種類の豆を一度に煮てしまうので、崩れ加減もばらばらです。そうだ、チリに入れてしまえばよいのかもしれません。
でも色とりどりのもの、料理も楽しくなります。

このスープにさえ、にんにくが入っています。毎日です。指からなんとなく、ぷわわんとにんにく臭がただよう気がするのですけど、気のせいでありますように。でも、にんにくのコクははずせません。それと甘いキャベツ。キャベツのスープはいつでもおいしい。
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by nonshi | 2006-02-08 16:43 | *meals
休日の朝ごはん。
というよりは、昼ごはん。いえ、昼下がりごはん。つまり、朝起きてから最初の食事。
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せっかくの健康ブームのさなか、甘いものが食べたい発作がおきていまして(この時点でブームではないのですが)、スープで帳尻を合わせられるとひらめいてみたり、いやいやだめだと思ってみたり。仕方がないので、ジャムで手を打つことにしました。


e0008012_1455209.jpgジャムはたくさんあれど、つけられるものが何もないので、パンケーキでも焼こうとしたところ、(おそらく)新発売のパンケーキミックスの箱にはスコーンの作り方も。
卵なし。ちょっとカロリー控えめです。
おまけに、その新しいパンケーキミックスは
Multigrain。

Whole Wheat Flour
Rolled Oats
Wheat Bran
Oat Bran
Brown Rice Flour
    :

こんなくらいで、健康ブーム再び。単純。

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ぽっこりした形状が気に入って、最近使うのはこればかりです。私専用。

Susan Wingetという方のイラストだそうです。白以外もたまにはよいです。











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蓋を開けたのに、飽きて中途半端に残っているジャムを見ないようにして、今日のジャムはいちじくです。
これも最近見つけた、(おそらく)新発売。
いちじくのジャムはおいしいけれど、少し割高感があったので、こういうお手ごろ価格は嬉しい。
これからもがんばってください。>TJ

ゴートチーズと合うのだよと思ったけれど、そんなに都合よくあるはずもなく、はちみつとフロマージュ・ブランと一緒に。



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いただきます。















パンケーキミックスを使ったわりには、しっかりとスコーンになりました。オーツがわりと大きめのまま入っているので、噛みごたえもあり、それに香ばしさもあり。とにかく、簡単にできるので、スコーン専用のパンケーキミックスになりそうです。いえ、「Trader Joe's」の広報活動ではないです。回し者にはなりつつありますが。
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by nonshi | 2006-02-05 16:59 | *meals



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