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かえる。
少しの間、日本へ帰ります。

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なんといってもアメリカへ来てから初めての帰国なものだから、あんなことやこんなこと、逢える人や食べるものや行くところ、頭の中はこれからの楽しみでいっぱいです。
うまく整理しないと、そわそわ浮かれている間にあっさり毎日が過ぎてしまいそうな予感もするので、気をしっかりもって、目も大きく開いて。
たくさん写真も撮ってきます。

ブログはしばらくお休みすると思いますが、みなさまもどうぞ楽しい夏休みを!
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by nonshi | 2006-06-26 18:09 | Other
アジアの週。
アジア広し、ひとくくりにはできないけれど、またしてもブームの予感がするアジアのお料理。
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まずはオークランドのチャイナタウンの近くへ出かけたのが、ことの始まり始まり。

始まりから少し時間が経ってしまいましたが、
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by nonshi | 2006-06-21 17:28 | Bay Area
ちからの配分。
ずいぶんと久しぶりのチーズケーキ。
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本当はスフレチーズケーキが頭の中を占領していたのに、レシピとその写真を見たとたん、
気がかわりました。ベイクドチーズケーキに、サワークリームが重ねてあって、どうしてもこの
2度おいしい予感の誘惑には勝てるわけがないのです。
元のレシピは、先日 mimi さんから分けていただいたもの。
「Sour - cream Top Cheese Cake」。mimiさんのはこちらです(チェリー入り!)。

久しぶりの g 計量だし、これはレシピに忠実にと、始めはそれは丁寧に計量していたのですが、家にあったサワークリームが脂肪分をおさえているものだったので、ええいと生クリームを多めに入れてみる。そしてそれを機にだんだん雑になってきて、ええいと少し残ったクリームチーズまでも足し、そうかと思えばグラハムクラッカーがないかわりに、この時のグラハムクラストを最初から作ってみたり。これはいったい丁寧なのか雑なのか。

それでも、よい香りとともにまずは基本のベイクドチーズケーキの焼きあがり。
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薄いタルト型で焼いてしまったものだから、サワークリームを流す場所がないとあわてたりもしましたが、少し冷めてなんとか凹んでよかったです。

だけど、やっぱり薄くしか流せなかったのでした。サワークリーム(+extra 生クリーム)は、
半分くらいあまりました。ああ、、、せっかくなのに。たっぷり重ねようと思っていたのに。
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クラストが見た目にも明らかなほど厚くて、食べた時はチーズケーキとクラストが同じくらいの量、むしろクラストの方が多く感じるくらいの。それだけクリーミーなケーキで、サワークリームのさわやかさが2度おいしい予感がした以上においしかったのだけど、しかし相性というものがあるのです。あまりに気に入ってこのクラストばかりをとことん使って、しかし薄く延ばすという課題は一向にこなせていないので、なんとかなんとか、「ちょうどよい」というものを目指したく、また張り切っている次第でございます。
そんなお菓子焼き心を再び熱くしてもくださって、mimiさん、どうもありがとう。
また作ります。「ちょうどよい」ものを。そして今度こそレシピに忠実に。
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by nonshi | 2006-06-19 15:38 | *sweets
ガラス。
一目惚れのお買い物をしました。
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これはアトランタのmiholantaさんの手から生まれたガラスの作品。

その手で、
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by nonshi | 2006-06-15 14:33 | Special days
お食事ですよ!
どのくらい前から話題なのでしょうか、A.R.I のマフィン。
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mimiさんへのカカオニブ便と交換に、彼女の作るおいしそうなチーズケーキのレシピを、私も
もしかしたらそんな風に作れてしまうのではないかという希望を胸に分けてくださいとお願い
したのです。そうしたら、このマフィンのレシピまでもが同封されていました。
お食事ですって。スイートマフィンのとどっちがよいかしらと思ったら、お食事の方よ!という声が聞こえたんですって。以心伝心なんてすてき。

そんなわけで、ついに我が家でもお食事です。
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欲張って3種類。あめ色たまねぎを作るだけで、ぜぇぜぇと息切れをしていたのだけど、がんばってみてくださいねと言われたのだもの、がんばりますとも。がんばりましたもの。
でも作っている間、それはそれは楽しかった。

* ツナサワークリーム、スキャリオン。
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こちらのツナ缶、実は嫌いで、かわりにチキンの胸肉の缶詰を使いました。スキャリオンもグリーンオニオン。
チキンの量を遠慮してしまったのだけど、もっと入れてもよいくらいでした。ねぎが味をぴしっと引き締めるような、めりはりのあるなんとなく和な味。

* あめ色たまねぎ。
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どうせ作るならと欲張って玉ねぎ大を5個分。お鍋からあふれ、炒めているうちにこぼれ出すのもお構いなしに、じっくりじっくり。
できあがった玉ねぎを豪快に生地に混ぜ込むだけなのに、甘みとか香ばしさとか複雑な味がして、いろんなものが混ぜ合っているかのような。このほんのりの甘さ、一番好きでした。
どこまでも甘党。

* サーモンクリームチーズ。
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この何段もの重ね(5段?6段?)、やってみたかったのです。いつもなら明らかにあふれているのが心配になるところなのに、その焼き上がりを気にせず、これもお構いなしにどんどんとつみ重ねていくのは、楽しかった。
だけど、ええいと入れたわりには、やっぱり具が少ないようでした。私の思いっきりのよさなんてそんなものです。それでもスモークサーモンとクリームチーズ、やっぱり素敵です。

どれもコーングリッツの代わりにコーンミールを使い、間違ってこしょうが3倍ほど入ってます。
まったくもって具の斬新さだけに目がくらんでいたのだけど、マフィンの生地そのものもしっかりおいしくておいしくて、本当にお食事になったけれど、おやつにもなりました。つまり食べ続けました。
話題になるにはわけがちゃんとあるのだと思った、そんなマフィン。貴重なレシピを分けていただいて、mimiさん、どうもありがとう。

そして、mimi さんのお菓子ですよ!
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by nonshi | 2006-06-12 09:58 | *meals
夏にきんかん。
まだ気温は低いけれど、この頃夏の陽気が続き、毎日気持ちがよいです。いろいろベリーもたくさん出回ってきて、それは嬉しく食べているのですが、なぜか冬のものが続きます。
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金柑。

お店でマルメロの隣においてありました。これもずっと探していたものだったので、つい。
The Last Course: The Desserts of Gramercy Tavern」の後ろの方にさらりと載っていた、だけどあまりに美しい Candied Kumquats をさらりと作ってみました。
だってその全所要時間は10分。
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そして、ヨーグルトと一緒に。
力や時間などの注ぐべき場所を間違えています。でも、これもまたよし。時には。

この金柑をレモン代わりに使うということも、このところとても気に入っていて、そこで、これでレモンケーキのようなものを作ってみようと思い立ち、以前Kazukoさんが作られていたレモンパウンドケーキを。お宅へおじゃまする機会のあった時にずうずうしくもレシピを写真に収めさせていただいたもの、ようやくの出番です。
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焼き上がったケーキに、このCandied Kumquats のシロップを煮詰めたものをたっぷりと塗り、おまけにフロスティングまでもこのシロップで。それはもう金柑の香りがぷんぷんと。

このパウンドケーキ、Kazukoさんがずっと愛用されていたレシピだそうで、その本には彼女のお菓子作りの歴史がずっしりと詰まっていました。
アメリカらしいどんどん材料を加えていくという豪快な作り方(計量も)なのだけど、しっとり繊細で本当においしくて、いろんな意味で嬉しくも思えるケーキでした。
Kazukoさん、どうもありがとう。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

さて簡単おいしいCandied Kumquats に気をよくして、次にしたことといえばマーマレード。
今度はオレンジの使い方。
マーマレードは豚のスペアリブと合わせることが多いのだけど、今回はラムです。
いつもブログにお邪魔するたびに、背筋がのびたり野菜が愛しくなったり何かを巻きたくなったり包丁を研がなくちゃと思ったり、そんなクロエさんラムのマーマレードソース
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気合を入れて包丁を研ぎ泣きながら切ったこれらは、もはや白髪とは決して呼べないけれど、しかも Green Onion だけど、この白髪ねぎ(はい)、とてもよく合っていました。

そして、もうひとつクロエ亭のメニューを。寝る前にすることは、一夜漬け。
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最近諸々の事情により昼ごはんをたらふく食べ、晩ごはんはほんの少し、もしくはなし、ということを実践しているのですが(つまりダイエット)、やはり夜遅くなるとおなかが鳴るので、その時にもぽりぽり食べています。こちらのキャベツはかたくてあまり生食には向いていないのだけど、それでも一日軽く半玉ほど。

だけど漬物器というものがないのです。
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by nonshi | 2006-06-09 15:30 | *sweets
Baby Shower
ある5月の雨の日、幸せがいっぱいの日。
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私にとって初めてのベイビーシャワーがありました。

だけど私のじゃないよ。
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by nonshi | 2006-06-05 16:21 | Special days
しつこくボストン。
それなのに突然サンフランシスコだけれど。
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天気と何より腕のせいで、旅行の間撮りたかったけど思うように撮れなかった写真、撮った
つもりで撮れていなかった写真、それにサンフランシスコ・ベイエリア上空からのものも、ここに住んだ記念にぜひとも1枚、という思いで20枚くらい撮った写真、この際思い切って加工
してみることにしました。おもいっきり。

そんなわけで、デジタル編。
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by nonshi | 2006-06-02 14:13 | Boston



CaliforniaのBay Area のんしの日記
by nonshi
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