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新型 - Round Bottom Mold
つまがつまりました。
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つまり、妻が詰まったのです。
つまりも何もない気もしますが、ここ数年、年に一度くらいの割合で耳の閉塞感に襲われるのです。原因不明で、しかもそれは突然やってくるので、つまった時はびっくりします。びっくりはしますが、放っておいても2、3日で治ります。初めての「つまり」に比べたら、余裕さえ。
だから、なんてことはないのですが、お約束のように「つまがつまった」と一応騒いでみます。
騒ぎついでに、ここにも書いてみました。
この「つまり」、めまいを感じることもありますが、他のことで気を紛らわせていれば、大丈夫。
でも、今日は雨も降っていて余計に不快。ただ今不快指数、50%。

こんな日は楽しいことをするに限ると、新型の登場なのでした(長い前置き)。

やっと見つけたトヨ型で、作ったのはチョコレートのムース。
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再び、Bay Breadの「The American Boulangerie」から。これは本当は、ブッシュドノエルという名がついていたりもします。だけど、よいのです。季節感は、気にしない。グレイズの歪なかかり具合も、気にしない(・・・でください)。

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チョコレートムース、ひそかに作り続けて
いました。レシピも、卵なし、卵ありだけど
強引に卵抜き、加熱卵あり、など。
他にもホワイトチョコレートと2層、それに
ラズベリーのムースを加えた3層、など。
いろいろ、たくさん。

右のものは、最初に作った、豪華3層の
加熱卵入り・手間&洗い物がたくさん・
しかも型から抜けない・もういやだ版。

でも、これがふんわりとしていて、とても
気に入ってしまったので、諦めきれずに
試行錯誤を繰り返す。

何度目の挑戦かもう分からない今回は、
元のレシピから生の卵白だけを抜いて、
生クリームを少し強めに泡立てて。


これでどうだ、と思ってみたら、まずまず満足のいくものができました。だけど、しゅわっと感がもう少し欲しいかな、やっぱり。
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そうそう、別々にムースを作って層にするというオプションは、とっくになくなっていたので、ラズベリーシロップとラズベリーのピューレを混ぜてみました。だけど今になって思い出したほど、すっかり味がチョコレートに負けていました(しかもガナッシュ付きだし)。
またやる気が出ることを願っています。最初に3層を食べた時の、あの衝撃をもう一度。
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by nonshi | 2006-02-27 15:26 | *sweets
イルカちゃん。
海を渡って、やってきました。
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「*Happy Tea Time*」のsatoちゃんからの「こんなのイルカ!?セット」、じゃない、1周年記念プレゼント。なんと当選したのです。していたのです。
嬉しいな、なんてものじゃないくらい、嬉しがる(本当に、びっくりして興奮して呼吸が速くなった、ぜぇぜぇ)私の元へ、satoちゃんは、イルカちゃんを海を渡る旅にさっそく送り出してくれたのです。

ところが、イルカちゃんはどうやら迷子。
まず待つ。それから、はたと思い当たって郵便局詣で。毎日。こちらの郵便局に関しては、山ほど言いたいことがあるのですが、せっかくプレゼントが届いて嬉しいのに、そんなことは思い出すまい。
とにかく、迷子になったイルカちゃん。それならばと、satoちゃんが第2陣のイルカちゃんを送り出してくれました。それが昨日の夕方届きました。嬉しい。本当に、ありがとう!

satoちゃんのお菓子、はじめまして。
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by nonshi | 2006-02-23 17:45 | Special days
ぽろぽろ、さくさく。
おフレンチレシピが続きます。
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週末はご想像の通り、降って湧いたスキン編集熱に浮かされ、外出どころか食事もままならない始末。やれやれ。ひと段落ついたので、あれやこれや買い出しへ行って、あれやこれやを作りましょうと思っていたら。

今日はPresident Dayの祝日。なんと3連休でした。お目当てのお店もしっかりClosed。
せっかくの連休を家に引きこもって、目をちかちかさせながら過ごしたなんて。がっくり。

でも、作りたい熱は保持。家にある材料でできるもの・・・。あった、あった。ついにこのレシピを試す時が?と、ひとり嬉しがったり、なぜかもじもじしてみたり。
これはに一度作って、そのまま写真集となってしまった「French Laundry」から、「Lemon Sabayon - Pine Nut Tart 」。
フレンチレストランのレシピとはいえ、サバイヨンとはイタリア起源なんだそうです、本当は。
でも、よい。気持ちはフレンチ。

レモンカードのタルトのようで、サバイヨンクリーム with レモン。タルト生地にパインナッツ。
このサバイヨン、レモンカードとの違いは卵を湯せんで温めながら泡立てること、だそうです。ふむふむ、この違いが違いなのだ、見た目も単純そうだ、なにより「very easy」とある。
などと、最初に作るのはこれかなと思っていたのでした。
それにしてはここへくるまで、ずいぶんと時間がかかったけれど。

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本当はマスカルポーネのクリームを添えるはずでしたが、ないので、あるはずもないので、代わりに生クリームとリコッタチーズを合わせてホイップしたものを。

サバイヨンはふんわりしたレモンカードという印象で、それほどありがたみは感じなかったのですが、タルト、このパインナッツのタルト生地がとても新鮮。といっても、タルトのように扱えなくて、なにが「very easy」だと行き場のない怒りがこみあげてきたりもしましたが。
これはガレットのような、ぽろぽろさくさく。パインナッツも挽きすぎてペースト状になってしまって、どうなることかと思いましたが、アーモンドほどくせもなく、なんともよろしい。
そして何より何より、この本から作った、という満足感でいっぱい。

この本をお持ちの方は、あまりの見た目の違いに驚くかと思います。私も驚きました。
レシピを読み返してみると、なんとブロイラーで焼くとありました。満足感、ちょっと減退。
だけど普段のものとしては、オーブンに放り込んだまま焼いたものでよいのではないかと思います。ブロイラーを試さずして、何を言うという感もありますが、それでもこれで充分。
いつもいつも同じタルトレシピから、かなりの進歩。

あんまりにも気に入ったので、また作ろう。冷凍庫には、もう2回分。
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by nonshi | 2006-02-21 16:32 | *sweets
chocolate for girls
やっぱり、チョコレートは食べたい。
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今年のValentine's Day、何も作らず買わずもらえず、ごく普通にすごしたのですが、チョコレートは用意してありました。ただのチョコレートです、製菓用(?)の。
他のブログを徘徊していると、あちらこちらにチョコレート。やっぱり作りたい、そして食べたい。
なので、時期を逃したことも承知の上で、だけどそんなことおかまいなしにチョコレートケーキを焼きました。ガトー・ショコラです。

も、ものすごいひび割れ。粉砂糖やなにかで隠さないのは、ノーメイクで出歩くような。と言っても、最近はすっかりノーメイクなので、ノーまゆげくらいの気恥ずかしさですが、普通のガトー・ショコラにひと手間かかっています。お見せしなくては。

e0008012_1571485.jpgこれは、こちらの本に載っていたもの。
Bay Bread」(注:開くと音、出ます)というサンフランシスコ市内にあるパン屋のものです。

おいしいおいしい、ちゃんと層になったクロワッサンやカヌレやキッシュやブリオッシュやバゲットが並ぶ店。とにかく好きなのです。なんでも。全部。
少し前にパンを焼いてみたいと思った時に、真っ先に手に入れた本。でも、パンはまだです。まずはケーキから。

普通のガトー・ショコラにガナッシュをマーブルに混ぜ込んであります。本ではガナッシュの部分がやわらかで、とろけるように見えたのですが、まったく焼きすぎのようです。どっしり馴染んでしまいました。ほんの少しマーブルが残る程度。
これがノーメイクのわけでした。これだけ。

このレシピはまったく粉が入らない、どっしりとしたもの。
今回は女3人でいただいたのですが、ひとりの方がこれまたガトー・ショコラを持ってきてくださって、見るからに柔らかそうなそれは、粉が少し入るふわっとしたもの(これがまたおいしい、どうもありがとう!)。それと比べてみると、なるほど重さが際立って、非常にどっしりしたものでした。でも濃厚なものの気分の時にはよいケーキだと思います。作り方も簡単で、材料もごくシンプル。たくさんの量を作るなら、少し粉を足した方がよいかもしれません。さらに今回は、ココアパウダーも入れ忘れているし。それで余計にどっしりなのかも。おまけに翌日、焼きすぎのため、ひび割れだけでなく、本当に割れているし。
結論:焼きすぎない。そして、食べるのは少しでよい。

Bay Breadへは少し前に、久しぶりにクロワッサンを買いに出かけました。パンを焼いてみるにも、見本がないと。
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しかし、
もう閉まっていました。日曜は早く店じまいなのでした。やっと駐車スペースを見つけたというのに。くやし撮り。

この本は、まず英語がとてもわかりやすい。そして、作り方も長い文章の羅列ではなく、ちゃんと番号をふって、箇条書きに読みやすく書いてあります。他にも作ってみたいタルトやフィナンシェなどがたくさんあって、いつになったらパンの順番が来るのかわかりません。
でも、いつかは必ず。まずは、クロワッサンやブリオッシュを食べ果たしてから。

作り方が読みやすいなどと、えらそうに言っておりますが、しっかりココアパウダーを入れ忘れたり、ガナッシュも倍量作ったり。
これは、余ったガナッシュで。
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いちごにつけて、そこにピスタチオを。残りは温めた牛乳を入れて、ホットチョコレート。
最後までしっかりと残さず。でも、やれやれ。
こんな調子で、パンはいつになるのだろう、やれやれ。
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by nonshi | 2006-02-17 17:28 | *sweets
お待たせしたので。
ずばり、勿体ぶったものです。
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Scharffen Berger」のカカオニブ。存在は知っていましたが、ああ豆ね、でも豆そのものでもね・・・、とずっと素通りしていたもの。なにせ、ここのチョコレートやココアパウダー、これを試してみるのに忙しい。他にもチョコレートソースが控えているし。

そんな私に、先日お会いしたKazukoさんが、これはサラダに入れるとよい!と教えてくださったのでした。サラダですよ、サラダ。ものすごい勢いで手に取りました。
またものすごい勢いで(ご想像の通りです、たぶん)、どんな風に使うのか聞き出し、Kazukoさんちのサラダが我が家にも。

・・・だなんて大きくでました、大きすぎ。明らかに違うと思われます。
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おそらく正解なのは、アスパラと生ハム、そこにぱらぱらとカカオニブを振りかけるというところまで。さらに、エシャロットをたくさん入れたフレンチドレッシングでということでしたが、まずは簡単にオリーブオイルとビネガーで。あっさり脱落変更。
実は、あんなにたくさんあるビネガーにまた新入りのものがありまして、どうしても試してみたかったのです。この真っ赤なビネガー、ざくろです。

このざくろのビネガー、開けたてということもありますが、なんとも爽やかなよい香り。ざくろそのものより香ります。とはいえ、それを上回るカカオニブの香ばしさ。食感も大変よろしい。味も深みがあって、チョコレートのコク、そのまさにおいしいところ取りです。くるみやごまを振りかけることはありますが、またひとつ振りかけるものが増えました。
でも、やっぱりフレンチドレッシングとの相性の方がよいような気がします。次回こそ。

いつも思うのですけど、「一味違う」とは本当に些細なことで、ほんのひと手間、ほんのひとふり。だけど、この「ほんの・・・」を思いつくかどうかが、決定的に大きな違いなのではないかと。そして、これこそが、奥行きのある豊かな食卓になるのだなと。
特別な時ばかりではなく、日々いつも、この「ほんの・・・」が溢れる食卓、私も少しずつ見習っていきたいものです。カカオニブ体験、素敵でした。ありがとうございました、Kazukoさん!


さてさて、カカオニブのパッケージの中にはご丁寧にレシピまでも入っていて、その中からビスコッティを焼きました。
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オレンジの皮のすりおろしたものと、オレンジ果汁もたっぷり入っています。チョコレートとオレンジの相性はよいので、期待するなという方が無理な話です。甘さも控えめ、焼いてもなお残る、カカオの香り。かりっと歯にあたると、さらに香ります。もう口いっぱい。期待以上のものでした。おいしい、とてもおいしい。

ビスコッティの2度目の焼きの前に粗熱を取っている間、オーブンに放りこんでおいたのは、
メレンゲクッキー。さっそくカカオニブのレシピを探してみたのですが、たくさんあるものです。
こちらのレシピを使いました。しかし、Cream of tartarまでも仕入れて、わりと気合が入っていたにもかかわらず、なんとも悲惨な出来に。マカロンへの道も険しい。

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だけど密閉容器に入れて並べておくと、それだけでなんだか満足。


明日はValentine's Day。出かけてみると、なんだこの人出はと驚くほどだったのですが、薔薇の花束やチョコレート屋さんの紙袋を持った男性の方たちで合点がいきました。
どうせ覚えてはいないでしょうから、というより、知りもしないでしょうから、何も期待するまい。
そして夫よ、君へのチョコレートはカカオニブですよ。残っていればね。
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by nonshi | 2006-02-14 19:29 | *meals
嬉し、楽しの。
今日は、お出かけだったんです。
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ところが、朝いそいそと出かける用意をしている時、ぼこっと音がして、その後じゃ~
何事かとあわてて見に行ってみると、キッチンの、あれは何でしょう、ディッシュウォッシャーの排水管詰まりの時の水の逃げ道だったり、水圧を抜くものなのでしょうか、とにかく水が出るようになっているものが蛇口の横にあるのですが、そこから噴水。その高さ、約1m。

いろんな信じられないことが家の中で起こることにも慣れつつはありますが、さすがに少しかたまる。動けない。じ~っと噴水を見つめること数秒。我に返り、ディッシュウォッシャーを止めてみました。ほら、噴水が止まった。
今日はあの方にお会いする、楽しい日なのです。修理の人を呼んでいる時間はありません。すっかり放置です。物事には優先順位というものがあります。

お会いしたのは、
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by nonshi | 2006-02-11 19:10 | Special days
日日是、スープ。
せっせ、せっせとスープを。
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鍋ブームから移行したスープブーム、我が家では大流行。我が家です。めずらしく夫も気に入り、マイブームなどと今となってはへんてこりんな言葉を使わなくてよいのが助かります。実際は使っていますが、まあよいのです。鉄分を始め身体によいものを摂る事を、野菜嫌いの人にこれまたせっせ、せっせと啓蒙し、めでたくスープブームです。

さて、日々のスープ。これはスーパーのデリでよく見かける、にんじんと生姜のスープ。
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オレンジの皮を入れるレシピを使いました。あんまりにもよい香りなので、勢い余ってオレンジ果汁までも、つい。生姜だけではなく、にんにくもたっぷり。
スープベースを何も使わなかったのですが、ほどよいコクがあり、生姜の入れすぎか、こしょうのかけすぎか、少し辛かったですが、そんなことを帳消しにするかのようなオレンジの香り。
にんじんの土臭さを消して、まろやかな味です。かなり好きです。好きだけど、本当に好きなデリのものには程遠い。要修行。

次のスープはAlice Watersのレシピ。こちらの本に載っています。
スープもわりとたくさんの種類がありそうで、でもすぐにねた切れ。スープ、スープとレシピ探しに励んでいる時に見つけました。クレソンのスープです。
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にんじんのスープはバーミックスであっという間にできましたが、これはクレソンやタラゴンに熱を加えないように、一度煮立てたスープを鍋ごと氷水で冷やしながら後から加えます。
食べる直前に温め直す、決して煮たたせないようにと厳密な指示があって、急に面倒になったので、そのまま冷やして冷たいスープとして。Crème Fraîcheの代わりに水切りヨーグルトをのせました。沈んでいますが。
味はPestoのような、春のような、そんなさわやかな。冷たい方がよいのかも。

それから、キャベツのスープ。
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いくらスープ中心の食事とはいえ、おなかがすきすぎると、突然かつ丼などを作りかねないので、おなかの機嫌をとるために豆やパスタなどを。つまり、おなかがすいていたのです。
豆もパスタも量り売りのものなので、もはや何の豆がどれだけ入っているだとか、何の野菜のパスタだとかは分かりません。違う種類の豆を一度に煮てしまうので、崩れ加減もばらばらです。そうだ、チリに入れてしまえばよいのかもしれません。
でも色とりどりのもの、料理も楽しくなります。

このスープにさえ、にんにくが入っています。毎日です。指からなんとなく、ぷわわんとにんにく臭がただよう気がするのですけど、気のせいでありますように。でも、にんにくのコクははずせません。それと甘いキャベツ。キャベツのスープはいつでもおいしい。
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by nonshi | 2006-02-08 16:43 | *meals
休日の朝ごはん。
というよりは、昼ごはん。いえ、昼下がりごはん。つまり、朝起きてから最初の食事。
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せっかくの健康ブームのさなか、甘いものが食べたい発作がおきていまして(この時点でブームではないのですが)、スープで帳尻を合わせられるとひらめいてみたり、いやいやだめだと思ってみたり。仕方がないので、ジャムで手を打つことにしました。


e0008012_1455209.jpgジャムはたくさんあれど、つけられるものが何もないので、パンケーキでも焼こうとしたところ、(おそらく)新発売のパンケーキミックスの箱にはスコーンの作り方も。
卵なし。ちょっとカロリー控えめです。
おまけに、その新しいパンケーキミックスは
Multigrain。

Whole Wheat Flour
Rolled Oats
Wheat Bran
Oat Bran
Brown Rice Flour
    :

こんなくらいで、健康ブーム再び。単純。

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ぽっこりした形状が気に入って、最近使うのはこればかりです。私専用。

Susan Wingetという方のイラストだそうです。白以外もたまにはよいです。











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蓋を開けたのに、飽きて中途半端に残っているジャムを見ないようにして、今日のジャムはいちじくです。
これも最近見つけた、(おそらく)新発売。
いちじくのジャムはおいしいけれど、少し割高感があったので、こういうお手ごろ価格は嬉しい。
これからもがんばってください。>TJ

ゴートチーズと合うのだよと思ったけれど、そんなに都合よくあるはずもなく、はちみつとフロマージュ・ブランと一緒に。



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いただきます。















パンケーキミックスを使ったわりには、しっかりとスコーンになりました。オーツがわりと大きめのまま入っているので、噛みごたえもあり、それに香ばしさもあり。とにかく、簡単にできるので、スコーン専用のパンケーキミックスになりそうです。いえ、「Trader Joe's」の広報活動ではないです。回し者にはなりつつありますが。
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by nonshi | 2006-02-05 16:59 | *meals
しみわたるもの。
最近、スープばかり作っています。
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元をたどれば、alatablekazukoさんのスープ。
風邪ひきさんのスープ。生姜がたっぷり。

「体の隅々までしみわたるような」
この言葉が私の心にもしみわたりました。

まずはKaleのスープです。実は、初めてのkale。以前から気になっていたのですが、少しかための葉、どうやって使っていいものやらと途方に暮れたりしていました。先日、お店でまた凝りもせずkaleの前でたたずんでいると、あるご婦人がわさわさとまとめ買い。
何か光を見たような気がして、思わず「これはどうやって食べるのですか?」と訊きました。
なんの迷いもなかった、そういえば。
ぱっと華やかな笑顔で、これはボイルしてスープにしたり、パスタに入れたり・・・と、突然のあやしい質問にも気持ちよく答えていただき、嬉しい私もまとめ買い。わさわさと。

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生姜をみじん切りにして、少しのこしょうも効かせて、ぴりっとしたスープになりました。
でも、やさしい味。ちょっとどころか、いつもかなり食べ過ぎの私にはとってもやさしい味です。そして、気持ちまでもやさしくなるような。
kaleは煮てもしんなりしないけれど、逆に歯ごたえが残っておなかにもたまります。身体の中をきれいにしたいなという気持ちが最近強くなってきたので、これを手始めにスープダイエットのつもりで少し続けてみようと思っています。スープ中心の食事を。もちろん、鉄料理も作ります。まずは少しずつ、できる範囲から。
本格的なConnieさんの「Cabbage Soup Diet」も大いに励みにして。


それから、調べてびっくり。このKale、青汁の原材料だったのですね。実際飲んだことはないのですけど、あのイメージとは大違い。においも気にならず。ビタミンやミネラルもたくさん含まれているそうです。ますます、やる気がでます。
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by nonshi | 2006-02-03 16:34 | *meals
はんどう。
いきなり花です。
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鉄のフライパン、毎日大活躍でいまだに飽きる気配はまったくなく、それどころかあれもこれもと想像は膨らむばかりなのですが、真っ黒な鉄のかたまりや焦げにカメラのレンズを向けることに飽きました。まさか、こうくるとは。伏兵は、思わぬところに隠れているものです。

何か色のきれいな、かわいらしいものが撮りたくなって、家中を物色。冷蔵庫の中まで物色。
でも、そうそう都合よくかわいらしいものが私の家にあるはずもなく、目の前にあったお花で。
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そうです、撮って載せてみたかっただけなのでした。それだけです。

だけど、おやつも久しぶりに作りました。テーマは「かわいい」です。
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でも、出来たものはかわいくない。ぶちゃっと。やっぱり私には鉄がお似合い・・・。

これは「Beignet(ベニエ)」といって、元々はフランスのドーナツのようですが、アメリカでは
New Orleansでイーストの入った大き目のものがよく食べられるそうです。コーヒーと一緒に。ものすごく納得。コーヒーと合います。
中身の写真を撮ろうと思いつつ結局忘れましたが、シュー生地に似ています。作り方もほとんど同じ。もう少し歯ごたえ、もっちり感があります。
とにかく揚げたてがよいです。ぱふっとなります。ものすごく好きな味です。粉砂糖をふりましたが、なくてもほのかな甘みがあって、朝にでも昼にでもおやつにでも。
なんだかとんでもなく好みのものを知ってしまいました。ブームになったら大変。試練です。

こちらにおもしろい話がありました。2月2日、ちょっと早いけど、この偶然。嬉しびっくり。
食べ続けてよいわけがないと思いますが、せっかくだから、あさってまた作ろうっと。
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by nonshi | 2006-02-01 18:23 | *sweets



CaliforniaのBay Area のんしの日記
by nonshi
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