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まるで新しい世界。
包丁を買いました。
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もしかしたら私は料理がうまくなったのではと錯覚するほどの切れ味です。今まで「料理はわりと好き」などと言っていたくせにちゃんとしたものを持ったことがなかったのです。手にとって選ぶことはできなかったけれど、じっくりじっくり選んで日本から送ってもらいました。
たしかに腕も大事だけれど道具もやっぱり大事だと実感しすっかりその気になり、あれもこれもと猛烈な勢いで欲しい必要なものリストができているのは言うまでもありません、はい。

おもしろいくらいに、
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by nonshi | 2007-03-19 19:03 | *other
習慣というものは。
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ここ1週間ほど、もう少しで私の動ける(ただでも少ない)許容量を越えてしまうのではないかと思うほどすることが盛りだくさんあったので、もうそれが終わって気の抜けたようになるはずだったのに、何を思ったのか金曜日になるとまた自動的に週末のごはんを作り始めました。
(盛りだくさんの中にはベイキングというものもあったのに)

だけど何を思ったのかというよりは、少しずつ混ぜるものを変えてだいたいいつも週末ごとに作っていた何のひねりもないまま定番化してしまってそれに甘んじていたグラノーラからは、
この小嶋ルミさんの「クランチシリアル」はとても画期的で、この本を手に入れてからずっと
頭の中のどこかで作ってみたいと気になっていたに違いないのでした。

だからむしろ喜んで。

ぱきんと割れて砕けます(割ってみたかったとも)。
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今朝はブルーベリーをピューレにしてヨーグルトに混ぜたものと一緒に(これもいつもの牛乳からの脱定番。結局調子でてきてます)。
ブルーベリーは、一時の焦げるかのような熱波以来すっかり涼しい(いや寒い)この頃、夏が終わってしまうブルーベリーも!と最後の追い込み食べをしているのでした。
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慣れない多忙さの後、だらだら何もせず過ごしてしまえと思った今週末だけれど、こんなちょっとした習慣でも続けることでちゃんと元の生活に戻るものですね。いつものようにジャーいっぱいのグラノーラがあるのもよいものです。食べやすくてついついジャーに手を入れてつまんでしまうという危険もあるけれど。
かりかりしていて噛みしめるほどにおいしいのです。
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by nonshi | 2006-08-27 18:57 | *other
はたらく鳥さん。
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今日は鳥の働きっぷりを紹介します。












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 ぱかっ。

 お尻・・・尻尾から。






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くし形にレモンを切って。

種なんて気にしない、気にしない。









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 おなかの丸みにそって、セット。











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とっとっとっとっとっとっと・・・。

種も果肉も逃さず。











こんなわけで、1回分の少量のレモン汁にも大活躍の働き鳥なのですが、私はというと、働くどころか、こんなことをして遊んでいます。そんな午後、ちょっと曇り。
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by nonshi | 2006-01-18 16:51 | *other
お料理バトン。
e0008012_178406.jpgあと今年もほんのわずか。
実は、baumkuchen627さんからバトンを受け取りっぱなしでした。彼女のブログで
ドイツの楽しいクリスマスをたくさんたくさん見せていただいて、それはもう、うっとりしてしまうものばかりなものだから、もう少しで忘れてしまうところでした。ごめんなさい。

さて、受け取ったバトンは「お料理バトン」。

1 料理歴
2 得意料理
3 苦手料理
4 よく使う調味料
5 よく使う調理器具
6 料理にまつわる思い出
7 一言で料理とは
8 このバトンを5人に届けること


質問内容はこんな感じです。料理は(ほぼ)毎日してるとはいえ、最近は義務感が強くなり、惰性で作ることも多くなりました。ここらで少し、「料理」を見直すのもよい機会かもしれません。それに年末だし、いろいろ振り返るには今をおいてないでしょう。

それでは・・・。
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by nonshi | 2005-12-29 17:54 | *other
はつかき。
秋のもの、なんといってもこれが一番楽しみ。
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まだ食べ頃には早いのですが、今年最初の柿です。

野菜や果物は味が濃くて、繊維質も少ない日本のものの方が断然美味しいと常々思っているのですが、柿だけはこちらで採れるもの、好きなんです。
あの熟した柿のねっとりした感じが、嫌だったのかもしれません。
実家では熟しすぎてぷよぷよになったのは父の係り。酒のつまみに、自発的にむいてひとりで美味しそうに食べていましたっけ。

Fuyu Persimmonと呼ばれるこちらの富有柿、ほどよい甘さでさっぱりしています。
先日の特大ハンバーグのせいなのか、胃がもたれ気味でお菓子を作る気にもならず、おやつにせっせと柿ばかり食べています。
出回るのもほんの2、3ヶ月なので、これからもきっとこればっかり。

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レシピを探してみたりしたけれど、
まずは、やっぱりこうやって。

写真でもわかるように、まだ
かたくて、かさかさでした。

でも、初物は笑って食べなさいと
母によく言われたのを思い出して
にこにこして食べましたとも。
ほら、ほら!笑いなさい!
あれほど初物にこだわる人を
後にも先にも私は知りません。

だけど、そうやって食べると
なんだか美味しくなるような気も
します。不思議なことに。




なんだか懐かしい気持ちになってきました。父も母も、お元気ですか?

胃もたれ対策、その2。
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by nonshi | 2005-10-19 14:40 | *other
りんごなもの。
うふふ・・・。
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                               買っちゃった。Apple Casserole。


思えばこれを手に入れるまで、長い道のりでした。絶対必要ではないけど、あれば嬉しいちょっと贅沢なものを買う時は、我が家ではプレゼンテーション制をとります。
本やネットを駆使して資料を揃え、それを買うことによる恩恵を熱く語るのです。

私がPCやカメラのことが分からないように、キッチンものに理解がないものだから、今までにハンバーグやカレーをだしにして、フードプロセッサーやDutch Ovenを獲得してきたのですが、今回のこの小さめのお鍋、そんな風になかなか気を惹くよいものが浮かびません。

私にはお気に入りのものを仕舞い込むくせがあるので、「毎日じゃかじゃか使える」だとか、「一生もの」だとかの決め台詞の他に、今回「孫の代まで使える」と訳の分からないことまで苦し紛れに言い出す始末。
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こんな啓蒙活動も。

夫のモニターに熱意を貼る。
最初はこれが欲しかった。








小さなものだし、Factory storeもあるので、外食を1、2回したつもりで勝手に内緒でぽちっとできないこともないのですが、悪しき前例を作っていきなりPCなど買われても困るので、ここ数日カレー作りと啓蒙活動に励んできました。

そして、そんなことを続けているのもバカバカしくなってきて、もう止めようかと思っていた頃、なぜかあっさりGOサインが。


Voilà!
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これで、あるものを作ろうと企んでいます。
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by nonshi | 2005-08-29 13:45 | *other
小さいもの。
訳あって、最近カレーばかり作っています。
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いくら違うカレーを作っても写真では同じに見えるので、困ってお米を出しました。
それにカレーを写真に撮るのはいつも難しいし、そもそも見た目もあれなので楽しくないし。

インド風のカレーの時は絶対バスマチなんですが、先日、『kalijira Rice』という小さな小さなものを見つけました。そして、『Baby Basmati』とう文字を見て、反射的に手がのびました。
上からコシヒカリ品種のカリフォルニア米、普通のバスマチ、そしてkalijira Rice。
お米というよりクスクスのようにも見えます。
はるかベンガル地方から来たそうです。丸くて小さくて、かわいい。
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色や匂いがもち米に近いなと思っていたら、炊いた時に確信しました。
これは、小さなもち米です。
粘り気もあるのですが、でもカレーとも合う不思議なお米。
いつも納豆やお味噌汁に合う日本米を食べているように、バングラデシュではカレーに合うからと、このお米を作っているのでしょう。


e0008012_5451668.jpgパッケージもよい感じです。

世界のあちこちで改良を重ねて、手間隙かけて作られたものが、それぞれの地方の料理に合わせて食べられているんだなと、写真を撮りながら思いを馳せる。
アップでずっとファインダーを覗いていれば、情も移ります。

もうすぐ新米。なんの種類でもお米は美味しい。
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by nonshi | 2005-08-27 05:53 | *other
Maru Mania。
これ、なんというのでしょう。
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ずいぶん前から持っていたのですが、先日初めて使って、楽しくてちょっと好きになりました。

そんな時、あるスーパーのチラシに何種類ものメロンが丸く、ころころ載っているのを見つけてメロンというよりは、丸いそれに目が釘付けになりました。かわいい。
そんなにたくさんの種類があったことも知りませんでしたが、そこに載っているメロンは7種類あり、買いに来てねとついたタイトルは、『Melon Mania』。
さっそくつられて、くるっとしたくてメロンを買いました(でも、違うお店で)。

e0008012_1431769.jpgCantaloupe。

ネットや色の見た目に一番親しみがあるので、今までずっとこのメロンを買っていました。夕張や三笠メロンと比べると(比べるのも失礼ですが)、それらをうーんと薄めた味です。
その分値段もうーんと安いです。
甘いことは甘いのですが、まろやかさは無く、しゃきっとしていて、私の中ではどちらかというと野菜のカテゴリーに入っています。






e0008012_1464116.jpgHoneydew。

これもよく見かけるメロンです。定番です。
選んだものが悪かったようで、まだ硬くて色も白っぽい。
見た目通り、プリンスメロンに近い味です。
でも、これは完全に野菜。
それでも、高級メロンなのでしょうか。g単価が、買った中では一番高かった(なんと4倍)。高いといっても、あくまで他のメロンと比べるとということです。一玉$3.45。





e0008012_15314452.jpgCanary Melon。

いろんな色があったらいいなと、あまり期待せずに選んだのですが、これが一番美味しかった。
なんといっても砂糖を加えたかのように甘い。びっくりしました。感動すらしました。
この黄色くて瓜みたいな姿からはとても想像できないほど、本当に甘いのです。
そして、くるっとしている間に出てきた果汁をコップに移すほど、ジューシーです。
もちろん、それは飲みました。コップ1杯分。

このメロンだけは、野菜のカテゴリーからはずそうと思います。


週末に比べて体調はよくなったものの、まだ少しのどが痛いので、午後は家でくるっと丸くする作業に精をだしました。
私はせっかちな性格なもので、きれいに仕上がる道具を使うより、包丁でちゃちゃっと済ませてしまう方が好みなのですが、こればっかりは楽しみながらやりました。あ、でもHoneydewは硬くてあまり楽しくなかった。

勢いは止まらなくて、3玉をみんなくり抜いて半分を冷凍に、そしてもう半分はフルーツサラダ(フルーツポンチ?)になりました。
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このレシピを参考にしたのですが、anisetteなどないので代わりにキルシュを入れて、アニスを直接放りこみました。いつもアメリカのレシピの場合、砂糖は半量を入れることにしているのですが、今回はCanary Melonの甘さがあるので、さらにその半分。
作った直後はちぐはぐな味でしたが、夕食後に食べるとキルシュのくせも消えて、まとまった味になっていました。それにしても甘かった。Canary Melon、すごい。

今回再確認しましたが、なぜこう丸くてころっとしたものに心惹かれてしまうのでしょう。
くり抜いている間も楽しめるので、このくるっとするのはまだまだ続きそうです。
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by nonshi | 2005-08-23 15:37 | *other
夢のスポンジケーキ。
友人の家にランチにお呼ばれしていたので、持って行くのに何かよいデザートはないものかとネット上をあちこちまわっておりました。最近よく見かけるロールケーキ。とても気になるロールケーキ。
でも、アメリカで一般的な小麦粉は『All-Purpose』と呼ばれるもので、中力粉のようなもの。前にそれでつくったスポンジケーキはどっしりしてきめが荒く、私の技術的な問題はなかったことにして、それからはもう二度とつくってなんかやらないと決めました。

でも見つけましたよ。魔法のスポンジ(アメリカ編)。こんな身近にありました。しかも魔法のですってよ。
こんなものあんなものまでつくってますよ。

同じ粉を使ったからといって、Yukkoさんのようにすばらしいものができるとは限らないという
一抹の不安も残しつつ、これからつくろうと思います。
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by nonshi | 2005-06-30 07:48 | *other
夏なのに。
今年は寒い日が多いです。サンフランシスコは夏でも霧のせいで肌寒い時があるのですが
湾を越えたこちら側は、夏の間中雲ひとつないカリフォルニア!という天気が続きます。
なので、こちらに来た当時は何か得をしたようでうれしかったものですが、今年は雨もふれば
風もふき、いまだに外にでるときは上着がかかせません。

昨日は久しぶりに夏の陽気でさっそく散歩にでたのですが、今日はまた元に戻りました。
昼の時点でだいたい15℃くらいです。
私は北海道で生まれ育って夏を待ち焦がれる生活を長くしていたので、このまま暖かく
ならないのではないかと、いらぬ心配をしております。
それなのに北海道はもう夏日だっていうじゃありませんか。ますます損した気分です。

仕方がないので無理やり気分を盛り上げようと、アイスティーをいれました。
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Peet'sのMango Iced Teaです。日本にも進出したようで(もう撤退しちゃったのかな?)、
ご存知の方もいると思いますが、Berkeleyに第一号店をかまえるコーヒー(と紅茶)のお店
です。
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Starbacksはここで修行した人が始めたそうで、よく比較されるようですが、私は
Peet'sが好きです。なんというか、心意気というか、Berkeleyというか。

お味ですが、苦味が少なくて冷たくしてごくごく飲むには良いと思います。マンゴーの匂いも強すぎず、フレイバーティーは飽きがちなのですが、大丈夫そうです。
でも普通に熱くしていれた方が(結局寒くて熱いのを飲んだ)、香りも広がって特に今日の
ような日は良い気がします。
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by nonshi | 2005-06-24 09:18 | *other



CaliforniaのBay Area のんしの日記
by nonshi
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