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カテゴリ:*sweets( 85 )
トリック(もうすでに)。
もう気が付いたら10月もこんな下旬になろうかと。
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先日近所の家の玄関のドアに黄色いテープが貼ってありました。
×、ばってんで。Keep Out 。
なに?事件?それもすごい?いつ?こんな近所で?と一瞬足がすくむも、そのばってんの
周囲には大仰なくもの巣が。ああ、ハロウィンですよ。

なので、さっそく。
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by nonshi | 2006-10-21 21:44 | *sweets
栗できました。
ここしばらくかかずらっていたことから解放されて、今日はすっきりしたよい気分です。
が、その真っ最中、そんないっぱいいっぱいの中大胆にも(この向こう見ずのなんとかなるでしょうな性格はいつものことなのだけれど)予告なぞして今回はさすがにいったいどうしたら!と一瞬思って少し心配だったあれが、できました。
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栗の渋皮煮。

思いおこせばたしか、
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by nonshi | 2006-10-13 14:45 | *sweets
秋のはじまり。
日が短くなって楓が赤くなって夕焼けの空がものすごくピンクでまるで秋のようになってしまったこの頃、いちごも抜群においしいのだけど、プルーンもそれ以上に抜群においしいです。
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どのくらいおいしくて大好きかといえば、これ↑が最近のだいたい一日の消費量、なくらいの勢いです。そのくらい食べているのですが(これはどうやら腸にもきくらしいですね、でも私に
とっては幸か不幸か全然そんなことはありません)、そのまま食べてこれだけおいしいものをお菓子にしてしまったらどんなにおいしいか!という熱が、伝染((c ) A la Table )しました、私にも。

Prune or Plum
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by nonshi | 2006-09-28 16:30 | *sweets
大当たりの日。
んもう。
こんなに小さくて赤くてきれいないちごをアメリカで初めて見たーというくらいのいちごを、
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山盛り買いました(だけどこれはちょっと遠慮して盛って撮りました、あまりに山盛りで)。

いちごは春
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by nonshi | 2006-09-20 08:43 | *sweets
今年何度目かのいろいろ。
先日泣く泣く(大げさだけれど、でもほんとにちょっと泣きたかった)チョコレートを使い果たしてしまい、家から在庫がなくなったのだけれど、
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なんとこんな手がありました、ココア。
単純だろうとなんだろうとそれに気づいた時、それはもううれしかったです。

うれしいので、
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by nonshi | 2006-09-15 18:27 | *sweets
のばす。
見るたびに家につれて帰りたかった(だけど重くてレジまで持っていく時点で断念していた)
ペストリーボードをついに。
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タルトが好きで何度も作っていてそれは今までの特大まな板で十分ではあったのだけれど、この日はどういうタイミングだったのでしょう、きっと力があり余っていたに違いない。

さっそく、
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by nonshi | 2006-09-11 11:10 | *sweets
つかってこそ(えいっと)。
いつも通る通りで木曜日にはファーマーズマーケットが開かれます。そしてその光景を見ると気持ちは少しずつ週末へ向かいます。
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今日は(も)、桃を買いました。
がしかし、早いです。早すぎます。
先週はベイキングが続き粉も見たくなくなって、ちなみに今週はひとつもオーブンを使っていないくらいなのだけど、もうその週も終わりそうです。
ああ、急いでアップ(先週分)。

ちょっとしたポットラックのパーティーへと焼いたガトー・ショコラ、ガトー・バスクに続き、またBay Bread のレシピです。
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突然だったので、非常用のチョコレート、泣きそうになりながら使い切りました。
私の思う非常用とはこういうことではなくて。
発作的にチョコレートが食べたくなってしまった時のためにただそこにあってくれればよかったものなのに(そんなわりには、1台分ちゃんとあったけれど)。

このケーキは以前にも作っていて、せっかくのマーブルに混ぜ込んだガナッシュがどっしりと馴染み、おまけにケーキ自体がぱっくりと割れてしまって、それはなんとなく覚えていたのだけれど、驚いたことにその記事に「焼きすぎない」と反省をこめた結論がちゃんと書かれていたので、その時の自分を信じてその通りにしてみました。


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混ぜ込んだガナッシュ、もう少し
とろけるようになるのが目標。

 なので、また結論:
       もっと焼きすぎない。

(また次回も思い出しますように)







こんなにたくさんチョコレートを使う時はもう少し手軽なものも混ぜたりもするのだけど、よいものは後で後でとなかなか使えないのだけど。だけど溶かしている時や焼いているうちのよい香りに非常用とは言わずやっぱり正しい使い方をしましょうと思いました。

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食べてもなお。
(余分に焼いてよかった)
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by nonshi | 2006-09-01 14:07 | *sweets
ねつ(happy & unhappy)。
ぱっちん熱、上昇中(さらに)。
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市場に並ぶチェリーのものすごくきれいな色ツヤに、それだけで手にとりたい衝動がふつふつとこみあげてくるのだけれど、それと同時にそしてそれ以上に見かけた瞬間のぱっちんしたい衝動があまりにすごく、すっかり夢中です。

帰国の時に手に入れた(ついに!)本から、ろみさんのコンフィチュールを(ついに!)。

ついに!
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by nonshi | 2006-08-16 15:10 | *sweets
ただしく本日の。
日本への里帰りうれし楽しふるさと紀行をお届け中ですが、ここで本日なことを。
(だってこのままじゃ、いつまでたっても進みそうになくて終わりそうにもないし)
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またアメリカへ戻ってきた時、ほんの3週間いなかっただけなのに、ベリーが!桃が!トマトが!とすっかり夏っぽい市場に軽く興奮しまして、山ほど買って山ほど食べています。
特にブルーベリーはボウルに入れてそのまま手を休める暇もなく食べている始末(少しは
目もよくなっているに違いない、そうであって)。
ボウルというのは、ちょっと遠慮して言いました。本当はどんぶりのようなボウルです。
まるでどんぶり。

そのどんぶりブルーベリーはそもそも、yukoさんタルト・ミルティーユ
ああ、これこれ。私も食べたい、私も思う存分かつてないほど思いっきりてんこ盛りタルトを作りたい。まるで主食のように堪能した後、作ってみました。
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これは実は以前に作ったものと同じものです。その時はどうしても小さな型で手づかみタルトを作りたい、そのために念願のフィナンシェ型を手に入れたようなものなのに、よいのです、
てんこ盛りのためなら。
もうこの際(いつもですが)切り分けることなど考えず、そのままてんこ盛りのままお友達の
家に持参。やっぱり崩れたけれど、旬のは甘いですね。味がはっきりしていて前よりずっと
ブルーベリー!という実感でいっぱいのタルトでした(マイナスてんこ盛りで考慮しても)。
旬になったらまた作ろうと思っていたタルト、思い出してよかった。

そして、本日なことをもうひとつ。
今日の、ほんのさっきのサンフランシスコベイ。この向こうは日本(まだ少しホームシック中)。
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まぶしいったら、余計に。
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by nonshi | 2006-07-31 18:33 | *sweets
ちからの配分。
ずいぶんと久しぶりのチーズケーキ。
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本当はスフレチーズケーキが頭の中を占領していたのに、レシピとその写真を見たとたん、
気がかわりました。ベイクドチーズケーキに、サワークリームが重ねてあって、どうしてもこの
2度おいしい予感の誘惑には勝てるわけがないのです。
元のレシピは、先日 mimi さんから分けていただいたもの。
「Sour - cream Top Cheese Cake」。mimiさんのはこちらです(チェリー入り!)。

久しぶりの g 計量だし、これはレシピに忠実にと、始めはそれは丁寧に計量していたのですが、家にあったサワークリームが脂肪分をおさえているものだったので、ええいと生クリームを多めに入れてみる。そしてそれを機にだんだん雑になってきて、ええいと少し残ったクリームチーズまでも足し、そうかと思えばグラハムクラッカーがないかわりに、この時のグラハムクラストを最初から作ってみたり。これはいったい丁寧なのか雑なのか。

それでも、よい香りとともにまずは基本のベイクドチーズケーキの焼きあがり。
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薄いタルト型で焼いてしまったものだから、サワークリームを流す場所がないとあわてたりもしましたが、少し冷めてなんとか凹んでよかったです。

だけど、やっぱり薄くしか流せなかったのでした。サワークリーム(+extra 生クリーム)は、
半分くらいあまりました。ああ、、、せっかくなのに。たっぷり重ねようと思っていたのに。
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クラストが見た目にも明らかなほど厚くて、食べた時はチーズケーキとクラストが同じくらいの量、むしろクラストの方が多く感じるくらいの。それだけクリーミーなケーキで、サワークリームのさわやかさが2度おいしい予感がした以上においしかったのだけど、しかし相性というものがあるのです。あまりに気に入ってこのクラストばかりをとことん使って、しかし薄く延ばすという課題は一向にこなせていないので、なんとかなんとか、「ちょうどよい」というものを目指したく、また張り切っている次第でございます。
そんなお菓子焼き心を再び熱くしてもくださって、mimiさん、どうもありがとう。
また作ります。「ちょうどよい」ものを。そして今度こそレシピに忠実に。
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by nonshi | 2006-06-19 15:38 | *sweets



CaliforniaのBay Area のんしの日記
by nonshi
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