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焙じ茶のある生活。
祭りのようです、焙じ茶祭り。

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いつもはコーヒーと炭酸水(あとグアバジュース)ばかりですが、足を踏み入れた焙じ茶の世界はすごかったです。




お茶というものがこんなにいろんな、そして深い味のものだとは知りませんでした。4種類、すべて香りや味が違うのはまあ普通に考えられますが、たとえばロールケーキとタルトとプリンとクッキーと、私にはそのくらいの違い。
そしてその奥深さには、きっとお湯の温度や時間や淹れ方などもちゃんと含まれていて、そういうことも知りたくなり。さらに、こうなったらマグカップで飲んでいる場合ではないだとか、専用のポットも必要かもしれないだとか、いっそ台湾に行ってしまおうだとか。
どうやら足を踏み入れたのは楽しい世界のようです。お茶そのもの以上に。

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自分からはほとんど手を出さないお茶は、こんなふうにいただいたり勧められたりで初めて知って好きになることばかりで、知らなくてよいことなんてきっと何もなくて知ることができてよかった、と最近やたら教訓めいて考えがちなの私でした(ありがとう)。


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これは紅茶の焙じ茶の冷茶。ごくごく用。


* * * *

それから。
↓では、たくさんのおかえりなさいをどうもありがとうございました。
うれしかった、です。
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by nonshi | 2007-06-11 16:59 | Foods
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CaliforniaのBay Area のんしの日記
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