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衣がえ。
桜はもうだいぶ散ってしまいましたが、柑橘系のものばかりだったフルーツ、これから春のがじゃんじゃん出てきます。
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もちろんルバーブだって。




今年はじめてのルバーブジャムはりんごと。あれだけ何度も作っていれば(去年は本当にたくさん作ったのです)、もう気軽な気持ちで作れます。ジャムはできた、しかしビンの用意がまだだ、あああ、ということもありません。えらそうに言ってみましたが、この失敗をなんどくリ返したことか。やっと学びました。ビンの用意はあらかじめ(しかし、のんびり写真を撮っていないで、ビンの蓋はすみやかに閉めましょう)。

りんごは酸味が少なくピンクのきれいなピンクレディだったので、まろやかで赤も濃く。ヨーグルトと一緒にひたすら食べ続ける予定です。

と、その前に。
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この本から、「マカロン・オ・グロゼイユ」。グロゼイユ(赤すぐり)の代わりにルバーブ。酸っぱいし赤いし、よいような気がしたので。
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しかしルバーブは全部ジャムになってしまっていて、もはや酸っぱくないけれどまだ赤い色は残っているしと続行したものの、やっぱりどうもパンチの欠ける味に。これには酸っぱいものがよいみたいです。


そしてもうひとつタルト。もうひとつ春っぽいもの。
カナダでのryoさんの盛大なメープル祭(まさに祭!)は終わってしまいましたが、うちにはなぜかたくさんメープルシロップがあります。

ベイクドメープルチーズケーキ」(正統派の)。だけど、タルトに。勝手に変えてすみません。
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まるいタルト型ブーム中なのです。

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これはすばらしくおいしかったです。食感が大好きなだけじゃなく香りからして本当においしい。たっぷりシロップを入れて、(これも勝手に)たっぷりシロップをかけていただきました。
ごちそうさま。

これまでヨーグルトと一緒にひらすら食べ続けていたのはメープルシロップだったのですが、
ようやくおいしい消費の方法が見つかってよかった。これからはチーズケーキに。
そしてヨーグルトには春のジャム(が続きますよ、たぶん)。
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by nonshi | 2007-04-06 17:02 | *sweets
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CaliforniaのBay Area のんしの日記
by nonshi
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