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まるで新しい世界。
包丁を買いました。
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もしかしたら私は料理がうまくなったのではと錯覚するほどの切れ味です。今まで「料理はわりと好き」などと言っていたくせにちゃんとしたものを持ったことがなかったのです。手にとって選ぶことはできなかったけれど、じっくりじっくり選んで日本から送ってもらいました。
たしかに腕も大事だけれど道具もやっぱり大事だと実感しすっかりその気になり、あれもこれもと猛烈な勢いで欲しい必要なものリストができているのは言うまでもありません、はい。




さっそく、おもしろいくらいに、笑いがこみあげるほどに切れるそれで楽しく切っています。
今日はたまねぎ。指やつめを全然切らなくなったうえ、涙も出ない!まったくもって大げさですが、知らない新しい世界を見たような気さえしているくらいです。ちゃんと切れる世界。
道具というよりはむしろ性格的なことが大きいとは思いますが(それに最近あまり料理もしていなかったし)、それでもこんなに長く生傷がなくいられるなんて。

さて、そのたまねぎはレリッシュに。
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「donna hay magazine issue 30」より。
あめ色まで炒めたたまねぎにブラウンシュガーと赤ワインビネガーがどぼどぼ入ります。

そしてそれはお肉やサンドイッチなどにどうぞとありましたが、まずはこれです。

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「A.R.I」のマフィン、以前に作ったふつうのあめ色たまねぎのがものすごく好きだったので。
これではどうだ、と。

ずいぶんといかに新しい包丁がうれしいかについて熱くるしく語りましたが、それよりもこのレリッシュ。このマフィンにもよくあっていたし、他にもトマトやマスタードの入るバリエーションがあったり、それに使い方もいろいろありそうです。チーズにも。もしかしたらサラダにも。なかなかよいです。今までたくさんのスライスはつい億劫になって避けがちだったのですが、がぜん興味がでてきました。切りがいもあるというものです。と、やっぱり新しい包丁をうれしがる話に落ちつきすみません。本当にうれしいの!
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by nonshi | 2007-03-19 19:03 | *other
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CaliforniaのBay Area のんしの日記
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