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素晴らしき哉、 freshness。
普段はあまり行かないスーパーで、陶器の入れ物に惹かれて買ったヨーグルト。
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家に帰ってから調べてみると、『Saint Benoît』というところのもので、Sonoma County (カリフォルニアワインの産地のひとつ)のジャージー乳を使い、そこから2マイル(3.2km)以内のところで直ちに製造され、さらに、置いてある店はほぼベイエリアのみという非常にローカルなものでした。
底の部分にジャムの敷いてあるものもあり、そのジャムも同じくSonoma Countyで有機栽培のフルーツから手作りされたもので、砂糖も控えめだそう。

ヨーグルトの輸送も天然ガスで走る車でするそうで、こういう作り手の顔が見え(実際、HPで見られる)、その心意気が伝わる美味しくてよいものが手に入るのは、うれしいことです。

食べてみると、脂肪分の固まったつぶや気泡が残っているとても素朴な感触で、昔ガラスの瓶に入っていた、蓋にピンクのセロファンがかかったヨーグルトのような(瓶にバラの絵がついていたかも)、クリーミーすぎず、酸味がとても強いなんだか懐かしい味。

HPにはこうも書いてありました。
  - its freshness is exceptional! 

それに何がすごいって、腸にききます。しかもすぐに。
やはり少し値段は高めですが、安心して食べられて、幸せな気持ちになれて、体にもよいなら、また買いに走りたくなるというものです。
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by nonshi | 2005-08-05 13:09 | Foods
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CaliforniaのBay Area のんしの日記
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