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念願だもの。
もちろん、食べたかったものを食べたかっただけ(胃が許す限り)食べました。
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まずは(大きい)帆立や、霜降りかつ薄切りのお肉(わさび醤油で!)や、塩ホルモン(「炭や」限定)や、すだち(本当は柚子だけど時季的に)や、そしてとうきびや。
北海道の夏らしいとても気持ちのよいある日の夕方、おにぎりや缶ビールも用意してお庭でバーベキュー。
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すだちはそもそもどうしても必要ではなく、ただ欲張って買ってしまったものだけど、たれつきのお肉にも塩ホルモンにも合うということがわかり、元からの素質(好きなもの、そればかり
食べたいというような)と期間限定の焦りとで、この日私ひとりで3こ消費。
まるですべてがすだち漬け。でもおいしかった。

それから、またある日はスープカレーなどを。
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仕事中のお友達のランチタイムに合流して、「パスタ?カレー?」 「スープ?」 「そう」 「じゃあ、カレー」というような。
このスープカレー、札幌の名物になりつつあると聞いてはいたけれど、やはりというのか、どこにでもあるのではないかと思うほどの乱立ぶりで、しかも当然どこもひとつも知りません。
なので彼女が気に入っていつも行くところなら、それが一番です。ついていきます。
お店の名前はすっかり忘れてしまったけれど(最初から覚えていないのかも)、コクがあって
しっかりした味なのに毎日でも食べられそうなおいしいスープ、本当に毎日食べたい。

それからそれから、愛しの「宮越屋珈琲」。
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(私にとって)新しくできたこの支店、カフェオレがこんな姿になっていました。
勝手がわからず、おろおろしたり。
コーヒーとミルクがきれいにはっきり2層に分かれたカフェオレ、本当はそれを期待していたけれど、よい豆の香りは同じ。これでちょうど2杯分。満喫。そして満腹。

さて、帰省中は外で食事をすることが多くて家ではあまり作って食事をする機会がなかったのに、その上近所のお寿司屋さんから出前をしてもらったりも。
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手前の3つのネタ、どれも食べられないのに、だから私は並でいいのに。母の気持ちだけありがたくいただきました。ついでに、父から中トロとかにとぼたんえびをありがたくいただきました(並って?)。

と、「ぜひとも何がなんでも食べよう」リストに入っていて実際叶ったものを並べてみましたが、そのリストの一番上に書いてあったものがこれです。
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時鮭の筋子。6月の札幌祭りの頃(中旬)になると食べられると、しかもその食べられる期間は短い(1ヶ月くらい)と、実家では楽しみに楽しみに待つわりと重要な行事なのです。
ほんの短い間の帰国だったけれど、それがこうもぴったり合ってよかった。
やっぱり白いご飯、おいしいです。
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by nonshi | 2006-07-23 18:45 | Japan 2006・夏
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CaliforniaのBay Area のんしの日記
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