Top
ちからの配分。
ずいぶんと久しぶりのチーズケーキ。
e0008012_14172736.jpg

本当はスフレチーズケーキが頭の中を占領していたのに、レシピとその写真を見たとたん、
気がかわりました。ベイクドチーズケーキに、サワークリームが重ねてあって、どうしてもこの
2度おいしい予感の誘惑には勝てるわけがないのです。
元のレシピは、先日 mimi さんから分けていただいたもの。
「Sour - cream Top Cheese Cake」。mimiさんのはこちらです(チェリー入り!)。

久しぶりの g 計量だし、これはレシピに忠実にと、始めはそれは丁寧に計量していたのですが、家にあったサワークリームが脂肪分をおさえているものだったので、ええいと生クリームを多めに入れてみる。そしてそれを機にだんだん雑になってきて、ええいと少し残ったクリームチーズまでも足し、そうかと思えばグラハムクラッカーがないかわりに、この時のグラハムクラストを最初から作ってみたり。これはいったい丁寧なのか雑なのか。

それでも、よい香りとともにまずは基本のベイクドチーズケーキの焼きあがり。
e0008012_14174558.jpg

薄いタルト型で焼いてしまったものだから、サワークリームを流す場所がないとあわてたりもしましたが、少し冷めてなんとか凹んでよかったです。

だけど、やっぱり薄くしか流せなかったのでした。サワークリーム(+extra 生クリーム)は、
半分くらいあまりました。ああ、、、せっかくなのに。たっぷり重ねようと思っていたのに。
e0008012_1418013.jpg

クラストが見た目にも明らかなほど厚くて、食べた時はチーズケーキとクラストが同じくらいの量、むしろクラストの方が多く感じるくらいの。それだけクリーミーなケーキで、サワークリームのさわやかさが2度おいしい予感がした以上においしかったのだけど、しかし相性というものがあるのです。あまりに気に入ってこのクラストばかりをとことん使って、しかし薄く延ばすという課題は一向にこなせていないので、なんとかなんとか、「ちょうどよい」というものを目指したく、また張り切っている次第でございます。
そんなお菓子焼き心を再び熱くしてもくださって、mimiさん、どうもありがとう。
また作ります。「ちょうどよい」ものを。そして今度こそレシピに忠実に。
[PR]
by nonshi | 2006-06-19 15:38 | *sweets
<< アジアの週。 ガラス。 >>



CaliforniaのBay Area のんしの日記
by nonshi
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31