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ガラス。
一目惚れのお買い物をしました。
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これはアトランタのmiholantaさんの手から生まれたガラスの作品。




その細腕で切ったり貼ったり並べたり焼いたりの生みの苦しみを乗り越え、地元のフェスティバルに出品されたものを、ブログを通じて目をそれこそ皿のようにして拝見し、おまけにもっとよく見せてくださいなと無理なお願いをして、それでもやっぱり選んだものは、最初にこれだと思ったもの。
ミルクガラスの四角い大皿です。
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ストライプが入り、パステルカラーの小さな丸いガラスが埋め込まれています。
少し、how to ... で学んだのだけど、これだけのものを作り上げるのに、いったいどれだけの時間と手間と想像力を注ぎ込んだことか。
このほんの厚さ数ミリの中には、どこまでも奥行きがあります。

さて、さっそく使います。使ってこそです。
大皿ならではの使い方ではなくて、最近個人的にとても流行っているお砂糖とレモン(これは金柑)にフルーツを2時間ほど漬けフロマージュブランを添えただけのものを、まずは私だけのひとり分。ものすごく贅沢な使い方。
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そして、そのたくさんの作品の中から迷って迷ってもうひとつ。
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ひらひらボウル(勝手に命名しました)。
ペンチで曲げるのではないのです(私だけがこう思っていたに違いないけれど)。
ひらひらの型に平らなガラスを乗せて焼くと、この形におさまるのだそうです。Slump 、、、
お勉強にもなります。(その工程はこちらをどうぞ)

見る角度によっていろんな緑色が現れる、それはそれは美しいボウルには、またこれも大流行のメロンのキルシュ漬け。
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でも意外に、和の食材(ひじきとか胡麻和えとか)にも合うのです。
どちらも、これから夏へ向けてどうやって使おうかと夢はふくらむばりです。何を乗せましょう。

そしてそして!うれしいサプライズ。
チュイールと、
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ルバーブのジャムまでもが一緒に。

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こちらで、ああ、私も食べたい、、、と思っていた初ルバーブプロジェクトが目の前にあるのです。ひゃぁぁという変な悲鳴も上がるというものです。
チュイールは大人げないったら本気で家内争奪戦が繰り広げられました。それはもう本気で。
ジャムも油断はできません。冷蔵庫の奥にしまい、毎朝ヨーグルトと一緒に。
やさしいピンク色と同じ、やさしいお味。
ガラスだけでも舞い上がってしまうほどの心ときめくお届けものだったのに、さらにうれしいサプライズでした。どうもありがとう。

そして、縁あって私の元へやってきたガラスのお皿。これからいつも、そしてずっと長く大事に使わせていただきます。もう一度、どうもありがとう。


それから、みなさまへ。
私の誕生日にたくさんのおめでとう、とてもとてもうれしく思っています。
どうもありがとうございました。
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by nonshi | 2006-06-15 14:33 | Special days
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CaliforniaのBay Area のんしの日記
by nonshi
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