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今度こそ。
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前回の、勢い余った空振りバニラ。
今度こそ、バニラ。
そして、今度もフラン。



















The American Boulangerie」から、「Baked Cherry Flan」を焼きました。
本来はドライチェリー(またはフレッシュ)使用ですが、都合によりアプリコットのシロップ漬けを使いまし、、、

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使おうと思ったら、それはピーチでした。

些細な(?)違い、間違いなので、
そのまま続行。








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タルト生地は、扱いづらくて泣かされた
こちらのものを、また。
おいしかったので、泣かないように練習。
今回は半泣き。
まだまだ道のりは長いです。

そこへプリンとカスタードクリームの中間
くらいのフィリングを、まず敷いて。
ピーチを散らして。
残りのフィリングをたららっと流します。




たららっ・・・?少し嫌な予感。
でもここまで来てしまっては、どうすることもできません。疑念をふりはらってオーブンへ。
あとは待つだけ。その間に、お茶タイム。
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軽くホイップしたCrème Fraîcheとカカオニブ。元々がおいしいシロップ漬けなので、こうやってシンプルに食べるのが本当は好きです。
瓶から取り出してそのまま食べるのは、もっと好きです。


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そうしているうちに、たっぷり使ったバニラの甘い甘い匂い。

焼けた!

ささ、さっそく。







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ほ、崩壊!
決壊!
ピントも合わない!

あわわ。







なんと、「できれば一晩冷蔵庫で冷やしましょう」とちゃんと書いてありました。
はい、ならば言い付け通りに。
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翌朝、無事にカット成功。でも、焼く前に生地がゆるいかなと思ったのは当たりでした。
もう少し、ぷるるんとしたものがよいのに。それに、もっと卵味でもよいのに。
次は、もうひとつ卵を増やしてみましょう。両方解決しそうだし。

ピーチはよい意味で当たりです。この薄味のフランにドライチェリーだと、フランが負けてしまいそうです。それが意図するところなのかもしれませんが、私はピーチに一票。自画自賛。

タルト台に使ったグラハムクラストの方は、やっぱり今回も香ばしく素敵なおいしさでした。
このフランにもぴったりだったし、これは他にもいろいろ使い回しができそうです。楽しい。
後は、もうやだ、もう止めたと言わないで、笑って、できれば鼻歌まじりで作れるようになれば言うことなしです。本当にまだまだ道のりは長い。でも、また作ろうっと。
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by nonshi | 2006-03-27 14:53 | *sweets
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CaliforniaのBay Area のんしの日記
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