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元気になったら。
冷蔵庫の中のものをどうにかする、というのが待っていました。
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約1週間放置した食材、冷蔵庫からどさっと出して、さて何を作って食べましょう。




ずっと食べていなかったので、ものすごい空腹だったのですが、いきなり食べて胃もびっくりしては困ります。まずは、おなかに優しいものから。
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サラダはまさにこちらなのですが、ビーツは蒸して、ピーラーで薄くスライスしたアスパラも生のままでは心配、というより嫌なので、ビーツと一緒に1分くらい蒸し器に入れました。ドレッシングも適当です。オリーブオイルとMeyer Lemonを。
スープの方は、ありったけの緑の野菜を取り出しました。アスパラ、いんげん、ズッキーニ、グリーンピース・・・。ズッキーニ、本当はもっとたくさん入れたかったのですが、さすがにしなしなで。寝ていてあっという間だった1週間も、これでなんとなく実感。
じわじわ元気がわいてくるスープでした。

一度回復に向かうと、後は早いです。
翌日はうどん。身体、特に胃が弱っている時はお粥がよいと思いながらも、どうにも好きではないので(だけど味の濃い中華粥は好き)、煮込みうどん。
でも、ない。あれだけ買いだめしておいたうどんの在庫がゼロ。
それでも大丈夫。All-purpose flourで作れることを知っていますよ。なんといっても、All-purpose。細かいことを気にせずとも、分量をしっかり量りさえすれば、後は捏ねて捏ねて捏ねて出来上がり。今回は病み上がり(まだ言う)なので、フードプロセッサーに仕事を任せて楽をさせていただきます。

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      FP で


        うどん!







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          ?


                 ??




             ???!!



動揺中
修復中
足ふみ中
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分量をしっかり量るだけでよいだなんて、その前に算数をしっかりやらないと。粉だけ半分量にして、どうするつもりだったのでしょう。もう、ねっとり。結局、手(足)で捏ねるはめになりました。だけど、フードプロセッサーの熱があまりにも上がってしまうので、やっぱり捏ねる作業は
あまり向かないのかもしれません。楽をするのも、ほどほどに。
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渾身の極太うどん、動揺して慌てたわりにはまずまず。もっと極太でもよいけど。

さて、お菓子を作る元気はまだないけれど、せめて何か冷たいさっぱりのデザートを・・・と思ってみても、とにかく在庫処分優先なので、少しずつ残っていたフルーツをキルシュと少しのお砂糖とMeyer Lemonとに漬け込みました。
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本当はメロンのが好きなのですが、まあまあよいです。ぶどうは皮ごとなので漬け込んだ意味が全然なかったりしましたが。
これは本当にお手軽なわりにキルシュがよく効いて、とても深い味になります。もう少し暖かくなったら、またじゃんじゃん作ろう。そして、その時は手加減しないでキルシュをどぼどぼと。


今回の発熱は耳の詰まりもあってさすがにこたえましたが、もうすっかり元気です。
みなさまからたくさん温かいお見舞いの言葉をいただいて、とても嬉しかったです。
どうもありがとうございました!
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by nonshi | 2006-03-07 08:12 | *meals
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CaliforniaのBay Area のんしの日記
by nonshi
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