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chocolate for girls
やっぱり、チョコレートは食べたい。
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今年のValentine's Day、何も作らず買わずもらえず、ごく普通にすごしたのですが、チョコレートは用意してありました。ただのチョコレートです、製菓用(?)の。
他のブログを徘徊していると、あちらこちらにチョコレート。やっぱり作りたい、そして食べたい。
なので、時期を逃したことも承知の上で、だけどそんなことおかまいなしにチョコレートケーキを焼きました。ガトー・ショコラです。

も、ものすごいひび割れ。粉砂糖やなにかで隠さないのは、ノーメイクで出歩くような。と言っても、最近はすっかりノーメイクなので、ノーまゆげくらいの気恥ずかしさですが、普通のガトー・ショコラにひと手間かかっています。お見せしなくては。

e0008012_1571485.jpgこれは、こちらの本に載っていたもの。
Bay Bread」(注:開くと音、出ます)というサンフランシスコ市内にあるパン屋のものです。

おいしいおいしい、ちゃんと層になったクロワッサンやカヌレやキッシュやブリオッシュやバゲットが並ぶ店。とにかく好きなのです。なんでも。全部。
少し前にパンを焼いてみたいと思った時に、真っ先に手に入れた本。でも、パンはまだです。まずはケーキから。

普通のガトー・ショコラにガナッシュをマーブルに混ぜ込んであります。本ではガナッシュの部分がやわらかで、とろけるように見えたのですが、まったく焼きすぎのようです。どっしり馴染んでしまいました。ほんの少しマーブルが残る程度。
これがノーメイクのわけでした。これだけ。

このレシピはまったく粉が入らない、どっしりとしたもの。
今回は女3人でいただいたのですが、ひとりの方がこれまたガトー・ショコラを持ってきてくださって、見るからに柔らかそうなそれは、粉が少し入るふわっとしたもの(これがまたおいしい、どうもありがとう!)。それと比べてみると、なるほど重さが際立って、非常にどっしりしたものでした。でも濃厚なものの気分の時にはよいケーキだと思います。作り方も簡単で、材料もごくシンプル。たくさんの量を作るなら、少し粉を足した方がよいかもしれません。さらに今回は、ココアパウダーも入れ忘れているし。それで余計にどっしりなのかも。おまけに翌日、焼きすぎのため、ひび割れだけでなく、本当に割れているし。
結論:焼きすぎない。そして、食べるのは少しでよい。

Bay Breadへは少し前に、久しぶりにクロワッサンを買いに出かけました。パンを焼いてみるにも、見本がないと。
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しかし、
もう閉まっていました。日曜は早く店じまいなのでした。やっと駐車スペースを見つけたというのに。くやし撮り。

この本は、まず英語がとてもわかりやすい。そして、作り方も長い文章の羅列ではなく、ちゃんと番号をふって、箇条書きに読みやすく書いてあります。他にも作ってみたいタルトやフィナンシェなどがたくさんあって、いつになったらパンの順番が来るのかわかりません。
でも、いつかは必ず。まずは、クロワッサンやブリオッシュを食べ果たしてから。

作り方が読みやすいなどと、えらそうに言っておりますが、しっかりココアパウダーを入れ忘れたり、ガナッシュも倍量作ったり。
これは、余ったガナッシュで。
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いちごにつけて、そこにピスタチオを。残りは温めた牛乳を入れて、ホットチョコレート。
最後までしっかりと残さず。でも、やれやれ。
こんな調子で、パンはいつになるのだろう、やれやれ。
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by nonshi | 2006-02-17 17:28 | *sweets
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CaliforniaのBay Area のんしの日記
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