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せっせと。
とても久しぶりのタルト。どの型にしようかなどと考えるまでもなく、特大。
さらに中身も特盛り。あふれんばかりのこれは、バナナです。
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バナナ、実は家にまだあるのに買ってしまいました。きっと何も考えてないのです。せっせと作った買い物リストも5回に4回は忘れていくし。いつまでたっても、こんな感じです。
なので、せっせと食べます。

さて、これはいつも作るように、タルト台を空焼きしてからカスタードクリームとフルーツをのせただけ。でも、バナナときたらあれ。あれあれ。もうこればっかり。ココア入りの生地です。

焼いている時はよい香りがしていて、ひとりほくそ笑んだりしていましたが、焼きあがってみると色も薄いし、ココアもそんなに感じません(かけらをつまんだ、つい)。
結局けちると、どっちつかずのものになり、かえって無駄になるのです。入れるのか入れないのか、はっきりします。まず次回は豪快に。
カスタードクリームもへんにカロリーを気にして砂糖を少なめにしたおかげで、まるで卵味の
クリーム。カロリーを気にするなら、いっそ作らなければいいのにと思いつつ、これもたぶん次回は、はっきりさせるために砂糖は豪快に(いえ、普通に)。

バナナには、変色させてなるものかとレモンがたっぷりかかっています。それでもなにかパンチが足りないような気がしたので、カラメルソースも。そしてとどめに、これでどうだとピスタチオも刻んで。ようやくこれで味の変化もできたでしょう。
やれやれ。それもこれもバナナのせいだ。いえ、まだあるのに買ったせい。

ええと、切り口。
写真を見てお分かりかと思いますが、まったく切ることを前提にしていませんでした。なので、見るも無残な姿になったので、かわりに家の働き鳥を紹介します。

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せっせとレモンを絞ってくれる、働きもの。頼りになります。
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by nonshi | 2006-01-17 15:00 | *sweets
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CaliforniaのBay Area のんしの日記
by nonshi
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