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食物繊維宣言。
あるところに、美味しそうな美味しそうなビスケットがありました。
それは香ばしい色をして、香ばしい味のする美味しい美味しいビスケットなんだそうな。
ところが、なんとそれは30分もすれば出来上がり。
美味しいものが好きなのに、面倒くさがりの誰かさんは、さっそく飛びつきました。・・・とさ。

e0008012_1383161.jpg

なぜだか分かりませんが昔話風の気分なので、そのように読んでいただければ幸いです。

さて、前置きが長くなりましたが、作りました。sweet_0222さんの『Oats Biscuits』。
表面にあふれんばかりのオート麦、そして香ばしい味のビスケット、見た瞬間に想像(妄想?)が広がり、食べたくなって、いてもたってもいられなくなったので、早速。

そういえば少し前にグラノーラを作って以来、放っておいたオートミールがありました。
だけどオートミールの蓋を開けたとたん、あぁ・・・。カットされてる・・・。しかもそれを忘れてた。
これじゃ出来上がりは全然違うものになるなと思いつつ、次にどこかにあるはずの全粒粉を探します。が、ない・・・。
落ち込みはしますが立ち直りも早いので、レシピでは小麦粉でも代用できるようだし、ボウルにどんどん材料を放り込みます。
そうしたら、本当にあっけないほど簡単にビスケット生地の出来上がり。素晴らしい。
でも丸く平たくするのが苦手で、ちょっと時間がかかってしまったけど。

見た目は、元のとはまったく異なるものになってしまいました(まあ、予想通り)が、とにかく美味しかった。噛めば噛むほど美味しくなる、奥の深い香ばしいビスケットです。
sweet_0222さん、本当にどうもありがとうございました。
食物繊維は本当に素晴らしい。これからじゃんじゃん食べることにしましょう。


それから、もうひとつ。
これは、UC Berkeleyの近くにあるカフェのクッキーを真似て作りました。
レモンとホワイトチョコレートのクッキー。

e0008012_13172647.jpg

ソフトタイプのクッキーのレシピさえ知らないのに、でも大好きなので食べたい一心で。
ホワイトチョコといえばここで育った私には、ちょっとチョコレートの味が薄かったような気もしましたが、レモンも効いているし、珍しく焼き過ぎもせず、まずまずのやわらかさ。
味は悪くなかったけれど、でもでも、やっぱり何かが違う。
レシピを知りたくてうずうずしています。教えてくださいと、押しかけたいくらいに。





 = レモンとホワイトチョコレートのクッキー =


 Cake flour                50g                
 All-purpose flour
     + コーンスターチ 大さじ1    50g       
 バター                    60g                  
 粉砂糖                   30g              
 卵黄                    1個分                     
 ホワイトチョコレート (きざむ)       50g          
 レモンの皮 (無農薬のもの)      1個分     
 レモン汁                1/4個分


 1.ボウルに室温においてやわらかくしたバターを入れ、泡だて器でクリーム状に混ぜる。
 2.粉砂糖を2、3回に分けて加え、そのつど泡だて器でよく混ぜる。
 3.卵黄を加えてよく混ぜ、さらにレモンの皮のすりおろし、レモン汁を加えて混ぜる。
 4.ふるった粉類、きざんだホワイトチョコレートをを加え、さっくり混ぜる。
 5.12等分に切り分け、それぞれ丸めて、手で押し付け平らにする。
 6.350度(約180℃)に予熱したオーブンで、11分。

 
 
 *いろんなレシピを参考にしていますが、これが正しいソフトクッキーの作り方では
  ないと思います。どうぞご参考までに。
 
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by nonshi | 2005-10-31 15:15 | *sweets
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CaliforniaのBay Area のんしの日記
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