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眠れぬ夜に、ジャスミンとワインとドストエフスキー。
なんだかもう、タイトルで書きたいことのすべてかもしれない・・・。
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タイトルだけというのもなんなので、気を取り直して。
私は寝つきがとても悪いので、よく眠れるように昔からいろいろなことを試しているのですが、ここ数年ずっと枕元に置いてあるのが、ジャスミンの香りのこの石鹸。

いつも置いてあるので、鼻も慣れてきて普段はあまり意識することはないのですが、ふとした拍子にほのかに香ります。本を読むのにつけているランプの光で温まるからなのでしょうか、ふわっとした感じで。
これはもう何代目になるのでしょうか。歯ブラシを換えるように、新しいものに換えています。そして古くなったものはお風呂場へ。無駄なく。

いかにも香料といったどぎつい感じのものは困りますが、石鹸ならいつまでたっても飽きずにいい気分になれます。効果のほどはわかりませんが、香ってくるとほっとするのです。


e0008012_13571133.jpgそれから、ワイン。

赤でも白でもピンクでも泡でも。
1本、5ドルくらいので充分。

これこそ、効果はわかりませんが、
一杯でちょうどよく酔っ払いになります。
それ以上飲むと、朝、顔が腫れるので、
これだけ。

寒くなってきたし、あったまるかなと
夜、PCに向かいながら、ちびちびと
やっています。



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そして、『白痴 by ドストエフスキー』。

これは最強、よく眠れます。
でも、悲しいことに、難しい授業に限って眠くなったのと同じ原理なのです。

いつもミステリー系、特に犯人探しのものが好きでよく読むのですが、こちらの古本市で見つけて、つい出来心で買いました。
長年の目標の、それはもう長い間、今年の抱負のひとつにも掲げたことのあるドストエフスキー読破。いまだに達成されず。
ただの1冊も・・・。



あとは、なるべくおなかをすかせておくこと、そして興奮する映画を夜遅く見ないこと。
それでもだめなら、諦めてPCの前にすわります。人生、諦めることも時には必要です。


今まで眠れなくて、どうしようもない気持ちになることが何度もありました。
でも、せっかくの秋の夜長、そんな気持ちで過ごすのはもったいないと思うのです。
だから、何か楽しいことを見つけて楽しむことにしましょう。
ドストエフスキーという、いざという時の強い味方もできたことだし。
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by nonshi | 2005-10-07 14:43 | Other
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CaliforniaのBay Area のんしの日記
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